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9月1日一般謁見教皇談話


親愛なる兄弟姉妹の皆さん

英語圏からの巡礼者の皆さん、特にスコットランド、アイルランド、デンマークそして日本からの皆さん、よーこそ。心からの歓迎の挨拶をお送りいたします。

今日のカテケシスでは聖ヒルデガルドについて少し考察してみましょう。

聖ヒルデガルドは12世紀  
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8月25日 一般謁見教皇談話
聖人たちは「信仰の旅路の友」


親愛なる兄弟姉妹の皆さん

私たちは人生の中で多くの親しい人々と出会います。その中のある人々は、もう神のみ腕の中で憩っていることでしょう。そして他の人々はまだ人生の歩みを私たちと共にしています。それは私たちの両親や親戚たち、先生方、そしてさらに多くの友人たちです。
私  
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教皇一般謁見・カテケーシス(2010.8.18)


親愛なる兄弟姉妹の皆さん

今日は私の聖なる前任者、教皇ピオ10世について考察したいと思います。聖ピオ10世の祝日は8月21日に祝われます。聖ピオ10世の遺した模範は、今日の牧者たちにとっても、信者にとっても大変有益なものです。

聖ピオ10世、本名ジュゼッペ・サルトは、1835年、北イタ  
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聖母の被昇天:カステルガンドルフォで教皇ミサ


典礼暦で聖母の被昇天の大祝日を迎えた15日、教皇ベネディクト16世は、カステルガンドルフォのサン・トマソ・ダ・ヴィラノーヴァ教会でミサを捧げられた。

教皇離宮前の広場の一角にあるこの教会は、ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ(1598-1670)の設計で知られる。この朝、教皇ミサの行われ  
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教皇一般謁見・カテケーシス(2010.8.11)


愛なる兄弟姉妹の皆さん

今日はクララ会の創立者、アッシジの聖クララの祝日です。この素晴らしい聖女について近いうちにお話したいと思います。このカテケーシスでは、先の日曜の祈りの席で予告したように、初代教会の殉教者たち、たとえば、聖ラウレンチオ助祭や聖ポンツィアーノ教  
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9月1日教皇一般謁見
「たとえ多くの司祭や信者の罪によって傷つけられているとしても教会を愛するように」


 
秋の訪れを思わせる爽やか朝を迎えたローマ郊外カステルガンドルフォの丘の上、夏の教皇宮殿前の広場は、朝早くから教皇を見、その言葉に耳を傾け祝福を受けようと世界各国からやってきた5千人からの巡礼者で埋め尽くされた。

巡礼者たちは世界5大陸の国々からやってきていたが、中でも日の丸の小旗を元気に振りながら教皇に挨拶を送る日本の長崎からやってきたカトリック純心大学の30人からのはつらつとした学生たちの姿が人々の目を引いた。

この日の教皇一般謁見は通常とは異なり教皇宮殿内の中庭ではなく宮殿前の広場で行われた。

教皇謁見はいつも通りそれぞれ巡礼グループの紹介と各国語での聖書朗読が行われ、その後、教皇はまずイタリア語でその日をカテキズモ「教会の教えの解説」を行った。

この日教皇は中世ドイツの偉大な神秘家、  
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「真理の追求を続けよう」教皇一般謁見、ソマリアにおける暴力の停止を訴える



教皇ベネディクト16世は、カステルガンドルフォで25日、水曜恒例の一般謁見を行われた。

この日のカテケーシス(教会の教えの解説)で教皇は、日常生活の中で、両親や親族、教育者ら、人生の歩みを支えてくれる身近な人々を各自が持っているように、キリスト者として生きていく上でも、霊的指導者や告解師、信仰体験をわかちあえる人々を近くに持つことが重要と指摘。時にはこの信仰の「旅の友」が、聖母や聖人たちであることもある、と話された。

信者一人ひとりが親しい聖人を持ち、祈りを通してその聖人に近づき、その生き方に倣うことは、人間、またキリスト者として成長するための大きな助けとなると強調しつつ、教皇はご自分に大きな影響を与えた聖人として、特に聖アウグスティヌスを挙げられた。

聖アウグスティヌスが絶えず渇き、どこまでも追い  
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マザーテレサ生誕百年に、教皇のメッセージ



最も貧しい人々、疎外された人々に尽くした、福者マザー・テレサの生誕から100年を迎え、インド・コルカタで記念ミサが捧げられた。

マザー・テレサ(アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ)は、1910年8月26日、現マケドニア・スコピエのアルバニア人家庭に生まれた。

教皇はマザー・テレサが創立した神の愛の宣教者会に喜びのメッセージをおくられ、この中でキリスト教的愛徳の模範としてのマザーの生き方を思い起こされた。

「愛する者たち、神がこのように私たちを愛されたのですから、私たちも互いに愛し合うべきです。私たちが互いに愛し合うならば、神は私たちの内に留まってくださり、神の愛が私たちの内で全うされているのです」(ヨハネの手紙1、4:11-12)という言葉を、マザーは、世界の前で証ししたと教皇は記し、この愛の精神に励まされ、これからも貧しい  
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天の元后聖マリア:教皇「すべての人が助け合う平和な世界を」



教皇ベネディクト16世は、カステルガンドルフォで22日、日曜正午の祈りの集いを持たれた。

聖母の被昇天から8日目、典礼暦は「天の元后聖マリア」を記念する。

説教で教皇は、キリストの王権に結ばれ、御子から女王として戴冠されたナザレの謙遜なおとめマリアの姿を、「そこでは、後の者で先になる者もあり、先の者で後になる者もある」(ルカ13,30)というこの日朗読されたイエスの言葉と重ね合わせて観想。聖母を、「神はこの世の権力ある者を引き降ろし、謙遜な者を高く上げる」(ルカ1,52)という福音的真理の完全な模範として示された。

神の恵みのご計画によって、無原罪の聖母は御子の神秘とあまねく結び付けられ、その神秘の人間的側面はもとより、神の深い御旨をも御子と分かち合うことで、貧しく慎ましいその存在は、イエスご自身である「狭い戸口  
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伊リミニのミーティングに教皇のメッセージ



教皇ベネディクト16世は、イタリアで開催中の「人民間の友情のためのミーティング」にメッセージをおくられた。

カトリック系運動、コムニオーネ・エ・リベラツィオーネが主催する同ミーティングは、国籍・宗教・職業を超えた様々な人々の出会いを創り出し、この人民間の友情の場から平和、共存、共通善を構築していくことを目的とするもの。1980年から毎夏リミニを会場に行われてきたこのミーティングは、イタリア国内の重要な教会系イベントとして定着している。

「私たちを偉大なものへと向かわせる心」をテーマとした今年のミーティングは、8月22日から28日までの7日間に、講演や討論会、展示やコンサートなど130の催しを予定している。

教皇はバチカン国務長官タルチジオ・ベルトーネ枢機卿を通し、リミニのフランチェスコ・ランビアージ司教におくったメ  
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