教皇一般謁見・カテケーシス要約(2008.12.17)

今日から降誕祭前の9日間の祈りが始まります。ここで私たちは神の子の到来の預言の実現を観想します。神の御子はベツレヘムの馬小屋でおとめマリアから生まれました。
降誕祭は皆に語りかけます。それはいのちの贈り物と、世界を新たにするための私たちの最も深い望みの実現を祝うの ...»
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ダレス枢機卿逝去、米国の神学者、イエズス会士

米国のアベリー・ダレス枢機卿が、12日、ニューヨークで逝去した。90歳だった。
神学者として知られるダレス枢機卿は、1918年、ニューヨーク州オーバンの生まれ。アイゼンハワー大統領時代の国務長官を後に務めたジョン・フォスター・ダレスを父に持った。
プロテスタントの家庭に育ったが ...»
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水曜教皇一般謁見カテケシス要約 (2008.12.10)

親愛なる兄弟姉妹の皆さん
聖パウロの教えについてのカテケシスを続けましょう。 今日は特に聖パウロの教えに従って教会における秘蹟的な生活について少し考察してみたいと思います。 最初に洗礼について考えて見ましょう。聖パウロは洗礼によって私たちはキリストの死と復活に参与す ...»
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アレクセイ2世総主教の逝去を悼む教皇メッセージ

全ロシアおよびモスクワ総主教アレクセイ2世の訃報に接し、心からの哀悼の念をロシア正教会の皆様に表します。そして皆様にとって最も悲しいこの時期にあって私も霊的に皆様と共におります。
主が平和と永遠の喜びの御国にその疲れを知らぬ使徒を受け入れてくださいますように、そし ...»
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教皇「すべての人々が共に平和の道を歩めるように」


教皇ベネディクト16世は、バチカンで1日、午前中のミサに続き、正午のアンジェラスの祈りの集いを持たれた。
神の母聖マリアの大祝日と、世界平和の日にあたり、教皇は世界のすべての人々が共に平和の道を歩めるよう祈られた。
主の恵みを通してのみ、私たちはより良い未来に希望を託すことができると述べた教皇は、単なる幸運や市場経済の動向に頼るのではなく、各自がより善良で責任あるよう努力しながら神の慈しみに信頼することが必要と説かれた。
「貧困と闘い、平和を築く」をテーマとしたこの第42回世界平和の日、教皇は人間の尊厳ある世界秩序推進のために各国や国際組織との対話を望むカトリック教会の姿勢を示された。
昨年2008年後半に世界を広範に見舞った経済危機は、介入を必要とする様々な要因の深刻な症状として解釈されるべきと教皇は話 ...»

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神の母聖マリア大祝日・世界平和の日:教皇「不平等な貧困と戦おう」


2009年の元日、神の母聖マリアの大祝日と第42回世界平和の日を記念し、教皇ベネディクト16世はバチカンの聖ペトロ大聖堂でミサを捧げられた。
カトリック教会の典礼暦は、1年の最初の日を神の母聖マリアに捧げると共に、「世界平和の日」を記念する。
「世界平和の日」は、1968年、ベトナム戦争が激化する中、教皇パウロ6世が、平和のために特別に祈る日として制定。以来、全カトリック教会は戦争や分裂、憎しみや飢餓などのない平和な世界が訪れるよう祈りを捧げてきた。毎年この日に向け教皇の平和メッセージが発表されている。
今年の世界平和の日に先立ち発表された教皇メッセージのテーマは、「貧困と闘い、平和を築く」。
教皇はミサの説教で「貧しさ」とは何かを考える上で、「イエスが選び取り、提示される貧しさ」と「世界をより良くするために、闘 ...»

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一年を感謝し、バチカンで「テ・デウム」元日には教皇ミサ


2008年の終わりに当たり、教皇ベネディクト16世は、31日、バチカンの聖ペトロ大聖堂で夕べの祈りをとり行なわれる。
翌1月1日の「神の母聖マリア大祝日」の第一晩課として行なわれるこの集いで、教皇は過ぎた1年を神に感謝し、伝統的賛歌「テ・デウム」をバチカン関係者や信者らと共に歌われる。
晩課の後、教皇は聖ペトロ広場のプレゼピオ(イエスの降誕の場面を再現した馬小屋の模型)をご覧になる。
2009年を迎えた1日午前10時、教皇は「神の母聖マリアの大祝日」と「第42回世界平和の日」を記念するミサを捧げられる。 ...»

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教皇、ガザ地区の闘争に平和を呼びかける「人間性への目覚めを」


聖家族の祝日を迎えた28日、教皇ベネディクト16世は正午の祈りの集いで、ここ数日急激に緊張の高まるパレスチナ自治区ガザの情勢に、闘争と暴力の論理に屈せず、対話と交渉の道を選ぶよう呼びかけられた。
教皇は「降誕祭において世界中の信者の思いと愛情の中心である聖地が、これまでにない暴力の勃発で再び大きな打撃を受けている」ことを憂慮され、攻撃と報復の応酬による死者と負傷者、物的被害、市民たちの苦しみと涙に、深く心を痛めていると述べられた。
イエスの地上における故郷が、終わりのない流血の地であり続けることはできない、と述べた教皇は、あらゆる暴力行為を止め、ガザ地区に停戦が再びもたらされることを切に願うと共に、すべての当事者が人間性と賢明さに目覚めるよう、また国際社会がイスラエルとパレスチナがこの混迷から抜け出 ...»

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